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コチドリ撮り奮戦記

至近距離のコチドリを撮るのはなかなか大変でした。コチドリは餌を探しながらどんどん移動しており、ほとんど動きっぱなしなのです。デジスコは被写体を捕らえ、三脚を固定し、ピントを合わせてやっとシャッターを切れる訳で、その間にはもう被写体が移動してしまっています。
以前もヒバリで同じことがあったのですが、そのときは来そうなところにレンズを向け、あらかじめピントを合わせておいて、視界に入ったらシャッターを押すようにしました。でも結果はあまり芳しいものではありませんでした。必ずしも予想したところへ移動しないし、ピントも甘くなってしまいました。

コチドリはヒバリより移動先が予測できませんでした。

結局、三脚のネジはゆるめにしておき、レンズの方向を決めるバーを右手の小指と薬指に挟んで動かし、シャッターは右手の親指人差し指中指の3本で持ち、左手でピントを合わせるという離れ業をやってのけてどうにか数枚撮ることができました。

コチドリ

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