日が暮れて、ホオアカ

日が高いうちはあまり姿を見せないのですが、日が暮れるとあちこちでさえずっています。
ホオアカ
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今日のノビ

夕暮れ時、気持ちよさそうにさえずっていました。
ノビタキ

コムクドリ

コムクドリがやってきました。結構たくさん見られます。
今年もこの付近で子育てをしそうです。コムクドリ


群れで餌を探してました。
コムクドリ


メスがすぐ近くでのんびりしてました。
コムクドリ

メジロとヒヨドリ

仕事場の裏のツツジが満開になり、メジロとヒヨドリがやってきて蜜を吸ったりしているようです。

裏山ではウグイス、クロツグミ、オオルリ、ヤブサメ、サンショウクイ、イカルなどのさえずりも聞こえます。夜には珍しくトラツグミのヒィーという鳴き声も聞こえました。
ムクドリやコムクドリもあちこちで巣作りを始めているようです。

メジロ

ヒヨドリ

アオゲラ

 最近アオゲラがつがいでいるのをよく見かけます。この日も付近にメスがいました。
 写真はシラカバの樹液を吸っているところです。甘くておいしいのでしょう。

 ところで休耕田地帯ではオオジシギが盛んにディスプレイフライトをしていますが、夕方7時前に東の山奥からボーボーというミゾゴイの鳴き声を聞きました。去年は春の一時期だけで姿を消してしまったので今年は夏中鳴き声を聞かせて欲しいと願っています。
アオゲラ


アオゲラ

 

今日のノビちゃん

ちょっと遠くのノビちゃんです。
まだ夏羽になりきってないのかな? それともメス?
ノビタキ

ノビタキ

ホオアカ

ホオアカさん 休耕田1枚に1つがい状態にはやくもなっています。
夕暮近く、あっちでもこっちでも縄張りを主張してさえずっています。

まだ草が伸びていないので歌う舞台が足りないようです。
ホオアカ


ようやく緑が見え始めた草むらの中で餌をさがしていました。
ホオアカ


ツグミ

ツグミ まだたくさんいました!
背景の草がようやく緑になり始めています。

ツグミ

今季お初! ノビタキです

今日は昼から気温が上がり、ヒバリの鳴き声も一段とにぎやかだったので休耕田地帯へ出かけてみました。

一回りすると、いつものポジションにノビタキのつがいがもうしっかり位置取りしていました。
そして気持ちよさそうにのびやかな声でさえずっていました。

日暮れ時になるとそれまで姿を見せなかったホオアカもほぼ縄張り毎にさえずりはじめました。
タヒバリも盛んに歩き回っています。

さらに夕方7時過ぎにはオオジシギのグズリも聞こえます。それからきれいなカエルの鳴き声があちこちから聞こえ、冬の間死んだようになっていた休耕田地帯一帯がにわかに息づいてきました。

さえずるノビタキのオス
ノビタキ

ノビタキ


近くで餌を探していたメス
ノビタキ


ノビタキ

ヒバリ

ヒバリはもうだいぶ前からにぎやかにさえずっています。
寒かった冬の終りを実感し、春を感じるときです。
ヒバリ

タヒバリ

休耕田地帯では2-3日前に一面草焼きが行われた。
この頃から夏鳥がやってくる。

ヒバリを撮りに出かけた。もしかしたらノビタキにも会えるかもしれない。
あちこちでヒバリの鳴き声がして、カワラヒワの群れも飛び交っている。

とりあえず目の前で餌を食べているヒバリのつがい(?)にカメラを向けて撮ってみた。
パソコンに取り込んでみるとどうもヒバリではなさそうだ。
タヒバリ? ビンズイ?

一応タヒバリということにした。
タヒバリ


タヒバリ

キクザキイチゲ

キクザキイチゲです。ふつう白い花をつけますが、時々淡い色の花を咲かせます。

ややムラサキがかったキクザキイチゲです。
キクザキイチェゲ


こちらは普通の白い花です。
キクザキイチェゲ


春の妖精

 アズマイチゲやキクザキイチゲ等は他の草木が葉を茂らす前にパッと咲いて実をつけ、消えてなくなるのでspring ephemeral(春の妖精)と言われています。アズマイチゲは芽を出してから数日(?)で花を咲かせるそうです。こんなに小さくても多年草で、花を咲かせるようになるのには何年もかかります。

 我が家の庭ではこんな花が徐々に増えてきているので楽しみです。

 ところで昨日、今年初めて鶯の鳴き声をききました。まだ遠慮がちにさえずっています。


アズマイチゲの群落
アズマイチゲ

 
spring ephemeral
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