アオゲラ、工夫する

ある日のこと、仕事場の裏でアオゲラが木の幹に穴をあけて、そこから染み出る露を吸っていました。
写真を撮っていた時は気が付かなかったのですが、後で撮った写真を順番に見ていて気が付きました。
木には数個の穴があけてありました。そして順番に穴に溜まった露をすすっています。
なるほど、こうすれば効率よく木の露を吸えます。アオゲラ、頭いい!

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庭の木に来たアオゲラ

仕事場の周辺を縄張りにするアオゲラのつがいがいますが、なかなか姿を捉えられません。でもこれから木の葉が落ちると裏の窓から木の露をすったり、木の根元をほじくって虫を探す姿が見られます。
アオゲラ、特に冬はいろんな工夫をして餌をとっています。

仕事場の庭木にとまったアオゲラ
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ガビチョウの鳴声

ガビチョウ、最近は穏やかな夕暮れ時に鳴いています。
鳴声はここをクリックしてください。

(写真や鳴声は以前のものです)
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ベニマシコが…

 今日の昼食後、庭先に出ていたらフィッ フィッ フィッ フィッ という鳴声が聞こえたのでもしやと思い耳を澄ましました。すると フィッ フィフォ と鳴いたので間違いない、ベニマシコが来ていると思い、双眼鏡を持って鳴声のする方へ探しに…。そしたら一瞬だけでしたがちょっと高い枝の先に姿を見せました。ベニマシコのオスでした。
 冬鳥がくるまでブログ、休もうと思ったその日にベニマシコが現れてしまいました。ちなみに昨年は11月3日が初見でした。

(写真は昨年のものです)
ベニマシコ

ノビタキ、ホオアカ、いなくなりました!

昨日はノビタキとホオアカをそれぞれ一羽見ましたが、今日はまったく見当たりませんでした。
冬鳥が見られるようになるまでしばらくお休みします。

(写真は、手の届きそうなところにとまってくれたノビタキです。10月初旬撮影。)
ノビタキ

ノビタキ

草原での棲み分け

4月から10月まで発地の草原で野鳥を見続けてきましたが、草原での彼らの生き方が少しですが見えた気がします。
 発地の草原(実は休耕田)の広さは80ヘクタール近くあり、多様な環境が残されています。
 ノビタキ、ホオアカ、ヒバリ、ヨシキリ、コヨシキリ、オオヨシキリ、オオジシギなどが生息していますが、多様な環境をうまく棲み分け、共存しているように思えます。
 ジャングルでは森を立体的に利用し、いろんな動物が棲み分けていますが、草原も似たことが言えるような気がします。
 まず池や湿地ではオオジシギやヒクイナが餌を獲っています。畑などの乾いた地表は主にヒバリの餌場でしょう。森で言えば中層地帯はホオアカの餌場です。ただし生えている草がヨシの場合、コヨシキリやオオヨシキリの棲家です。背の低いヨシ原はコヨシキリ、水辺の生育のいいヨシ原はオオヨシキリの縄張りです。
 樹冠やそのすぐ上空はノビタキの縄張りでしょう。さらにその上空はツバメがフライングキャッチをしています。
 以上のような棲み分けは必ずしもしっかり守られているというわけではありませんが、おおむねそのように分かれているものと思われます。

草の頂上で虫を待ち、フライングキャッチして餌をとるノビタキ
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(縄張りを主張するオス以外)普段は草の中からあまり出てこないホオアカ
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ヨシやススキの原から顔を出すのは稀なコヨシキリ
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霜注意報

 明日の朝は霜が降るらしい。でもまだノビタキがいます。
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ノビタキ、ホオアカとけんかかな?
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浅間山、初冠雪

浅間山の雪、ちょっと降っただけでノビタキもまだちらほら見うけられます。

(発地の草原から浅間山を望む)
浅間山

(その反対側を望む)
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ノゴマ

あちこちでノゴマが出没しているようですね。
ノゴマ、こちらには滅多に来ません。
台風など気象に異常が発生したとき迷ってくるようです。
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(以前に撮った写真です)

カケスが騒ぐ

最近ずっと家の裏の山でカケスが騒いでいます。夕方になると今度はガビチョウ騒ぎ出します。ガビチョウとカケス、共存できるのでしょうか?
カケス

(以前撮った写真です)

寒波がくるらしい…

 寒波がくると天気予報。冬鳥もちらほらしてきました。
ノビタキ

横顔

かわいく撮れたかな…。
ノビタキ

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さあフライングキャッチ

フライングキャッチ直前の写真です。
ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

このあとホバリングをしたりして虫を捕まえます。

ノビタキまだいます!

だいぶ少なくなりましたが、まだノビタキに逢えます。
とまってるところもすっかり秋です!
おいしいイナゴでも食べてるのかな?
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脱穀済みのワラに。
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そろそろお別れ

昨日は早朝の気温が4度になり、風も吹いて、多くのノビタキがその風に乗って南へ向かったようです。残っているのは2-3組の家族になりました。

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モズがぽつんと…

広い草原の真中にモズが…。
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また、なにかしゃべってる?

小さな声で時々鳴くのは家族のコミュニケーション?
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なにかしゃべってる?

お口の中が丸見えですね!
ノビタキ

ノビタキ

ホオアカです

結構ひょうきんな顔してますね!
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久々に晴れて

ノビタキの群れがいっせいに草原に出て餌をとっていました。
あっちもこっちもノビタキだらけ。

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稲穂をバックにノビタキ

稲穂が黄金色に色づいてきています。
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おとなしいホオアカ

いるかいないか分からないホオアカ、しばし姿を見せてくれました。
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雨のノビタキ

 長雨、うんざりですね!
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たくさんのノビタキが…

 霧雨の中、今日もたくさんのノビタキ、ホオアカ、ヒバリなどが発地の草原で群れていました。ノビタキは数羽からなる家族が5~7組ほどいるようです。
 ヒバリはやはり空高く飛んで、さえずっていました。

 写真はおなかいっぱい餌を食べて一休みしているところでしょう?
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早朝のノビタキとホオアカ

 野鳥はやっぱり早朝ですね!
 朝6時から地域の皆さん総出で道路清掃をした後朝食前に鳥見をしました。
 びっくりしたことに春先のように1-2羽のヒバリが空高くさえずっていました。
 ノビタキもあまり動き回らず、じっくり撮らせてくれました。
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コスモス畑のノビタキ!?

 まだまだノビタキが見られます。今日はもっぱら路上で餌を探していましたが、ときたままだ残っているコスモス畑にも舞い降りていました。

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一応ノビコスです!
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ノビタキ、ラッシュ!

 昨日1-2羽しか見当たらなかったノビタキ、それでもと思い雨の降りしきる草原へ出かけてみました。すると驚いたことに、あちこちにノビタキが群れていました。雨の中、餌を探しています。家族単位で行動しているようでした。
 山から降りてきたノビタキがここ発地の草原で一休みしているのでしょう。
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今日のノビタキ

 ノビタキ、まだいます。むしろ数が増えているような気さえします。
 そういえば、春先にたくさんのノビタキを見ました。渡りの途中、ここで一休みするのかもしれません。
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オオジシギ(タシギ?)と出会った!

 まだノビタキがいるだろうかと出かけたところ水場付近で姿を見かけました。今日は気温が上がっているのでまた水浴びが見れるかなと思い、そこで待つことにしました。
 ふと水場をみたところ、驚いたことにそこでオオジシギ(でなくてタシギかも)が餌を探しているではありませんか!

 ここ発地はオオジシギの生息地としても知られていますが、いつも草むらの中で餌を探しているので、姿を見るのはかなり困難です。私もここ数年で2回見ただけです。もっとも初夏の朝夕のディスプレーフライトはカミナリシギと言われるだけあって派手ですが。
 数分間餌を探すオオジシギ(タシギ?)を撮りつづけました!
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