ノビタキの群れ

 夕方になるとほぼ毎日ススキの原から餌を探しに休耕田に出てきます。
 草刈をした休耕田はバッタなどが飛び跳ねるとすぐ分かるのでいい餌場のようです。

 短かった尾がずいぶん長くなりました。
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 下の子、虫(幼齢のバッタ?)をくわえてます。草を刈り、その草をそのまま放置してある休耕田にはバッタやコオロギがたくさんいます。
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この子とは10分ほどにらめっこしてました!
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ホオジロ、カイカイカイ!!!

 こんな姿を公開してしまって、ホオジロ君に怒られそう!

 ノビタキが出没するススキの原もはじっこでホオジロがくつろいでいました。ノビタキを待っていたのですが、あんまり面白いんでつい撮ってしまいました。もちろんノビタキも群れで休耕田に出かけていましたよ。

カイ!
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カイカイ!
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カイカイカイ!!!
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コヨシキリ、ススキの原から顔を覗かす!

 ススキの中のコヨシキリ、時々は外界を覗きたくなるらしく、じっと付近で待っているとちょこっと顔を見せてくれます。
 たぶん若ですね! 好奇心が旺盛なのかもしれませんね。
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カエルじゃないよ!

 ツバメの幼鳥でしょうか? ヒマワリにやっとこさとまってオットットっていうところですね。
 ヨシ原が刈られてしまってから、ひまわり畑がツバメの溜まり場になっているようです。
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ススキの中で、コヨシキリ

 コヨシキリ、最近全く見かけなくなってしまってさみしい思いをしていたのですが、いました!!
 ノビタキの群れが潜んでいる、同じススキの原に避難していました。
 今日はその隙間から一目だけお目にかかれました!
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月見草にとまって、ホオアカくつろぐ

 昼下がり、今はほんとに静かな草原です。所々にアオサギやダイサギがいて、空中をトビが弧を描き、ノスリが静かにあたりをうかがうだけです。
 それでもたまにはホオアカが姿を見せてくれます。
 (花はへたっていますが)月見草にとまってのんびりしていました。
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発地という所(上空から望む)

 軽井沢町の南半分を発地といいます。
 この発地にある草原地帯(休耕田)を上空からみた画像(Google Earthより)を載せます。
 見て分かるように、ゴルフ場などの間にぽっこり草原が残っているっていう感じです。
 (Google Earthって世界中がこんな風に見れちゃいます。無料ですよ!)
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ノビタキ、首が!!

 ついにノビ太くん、首を切られてしまいました!!

 台風一過の8月26日の写真です。
 風のいたずらでこんな写真になりました。
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風にのって目の前にトンボが。それをヒョイと捕まえました。
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月見草、そしてノビタキ

 今日は朝から蒸し暑く、日の高いうちはホオアカすらおとなしくしていました。野鳥などどこにいるのかというぐらい静まり返っていた草原ですが、夕暮れ近くなって涼しさが感じられるようになるとホオアカもちらほらさえずり始めました。
 そしてノビタキもススキの原からお出ましです!
 その一瞬月見草に止まってくれました。
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キアゲハ、華麗な舞いです

もうコスモスもほとんど咲き終わって実を付けはじめました。
そんなコスモスにまだキアゲハがやってきます。
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台風一過、ダイサギ

 台風が通り過ぎてからっと晴れましたが、まだ風が強いです。
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お顔を拝見、若ですね!
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ノビタキ、大雨なのに‥

 台風の影響で朝から雨が降っていましたが、午後になりいっそう激しさを増しています。そんな中、あの元気なホオアカも静まり返っていましたが、ノビタキはいつもの場所で餌をとっていました。
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ノビタキ、集合する(その2)

 この日はオスだけが数匹、草を刈った休耕田で餌を探していました。
 みんな冬羽に変わってきていますね!

 今のノビタキ、ススキ原に集合していて、多くの時間その中で安全に過ごしているようです。
 そして時々近くの(草が刈られた)休耕田に出かけて餌を探しています。今はコオロギなどがたくさんいるので、草を刈ったあとはいい餌場です。
ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

平成17年8月20日撮影

カワラヒワ、黄色が鮮やか!

 カワラヒワの黄色い羽、その魅力をもっと引き出してあげたいです。
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ダイサギの若

 ダイサギの親子が草刈のあとよくやってきます。
 カエルなどが獲りやすく、狩りの訓練にはうってつけの場所のようです。
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けもの?

 草原地帯にのびる路上、黒くてやや細長い生き物(ヘビではないです)がにょろにょろと横切りました!
 よくみると細長い動物が体をくねらせホフク前進しています。後からもう一匹続いています。
 カメラを構えたら、ぴょんと飛び跳ね、逃げ出しました。あわててシャッターを押しましたが、写っていたのは下半身だけでした。
イタチの子供

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ヒマワリ畑のカワラヒワ

 ヒマワリが実ってきて、カワラヒワが集まってきています。
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シキンカラマツ(紫錦唐松)

 シキンカラマツは花以外、カラマツソウとそっくりです。 
 白い花が咲くカラマツソウはたくさんありますが、紫色の花が咲くシキンカラマツはこの広い草原でもほんのわずかしかありません。
 シキンカラマツ、今ちょうど花盛りです。
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秋の気配、ホオアカ

まだまだ暑いけれど秋の気配が感じられます(ん! そんなこと無い?)。

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ノビタキ、集合!

ノビタキ、数家族が草原の一角に集まっていました。
総勢2-30匹にもなるでしょうか。
今までそれぞれ縄張りを持っていたのですが、今は群れになり、ススキの原を本拠地にして草原に繰り出しています。
危険が迫るとすぐにススキの中に逃げ込みます。
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モズ子です

 すっかり美人になりました!
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アオサギ、衝撃の瞬間!

 アオサギもこの草原に棲みついています。
 アオサギは肉食でカエルなどを食べるハンターなんですね!
 でもまさかネズミまで食べるとは知りませんでした!!!
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コスモスと蝶

キアゲハがコスモスの花の蜜を吸いにきていました。
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ガウラの中でさえずるホオアカ

 ガウラ(白蝶草)の中でさえずっていました!

 ところで一面の草刈の後、巣を作っているホオアカや今ごろ餌を運んでいるホオアカを見ました。
 これから卵を産んで秋の渡りまでに子育てが間に合うんでしょうか?
 きっと間に合うんですね!
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ガウラ(白蝶草)を食べるカワラヒワ

 カワラヒワは花を食べるのですね!? そういえばコスモス畑に群れていたときも花を食べていたような気がします。
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ノスリ

 草を刈った草原地帯は猛禽類にとって絶好の狩場のようです。ネズミでもヘビでも野鳥の雛でも獲り放題でしょう。
 草むらをピョンピョン飛び回るノスリがいました。
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獲物はなんだろう?
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コヨシキリの雛

 コヨシキリの雛に初めて出会いました!
 本来ならまだヨシ原の中にいて姿は見せないはずです。まだ幼いので猛禽類などから身を守るのがたいへんなような気がします。

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近くでは親鳥が心配そうにしていました。
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バン子連れで出現!

 ホタル保護のために作った池が有るのですが、ガマなど水草が繁茂してほとんど水面が見れません。ですが、今日わずかな隙間から数羽の雛を連れたバンの家族に出会いました!

 バンが繁殖しているらしいことは知っていましたが、目撃したのは初めてです。赤いくちばしが鮮やかです!
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雛を連れています!
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草刈の後(その2)、ノビタキ

 昼休みに草原に出かけてみると、曇っていて涼しかったためか、草を刈った休耕田でノビタキの家族が揃って餌を探している姿を見つけることができました。
 あの尾羽の短かかったノビパパの家族です。全部で4-5羽の子供が元気に飛び回っていました。
 家族全員を見たのは初めてで、あのノビパパがたくさんの雛を育て上げたとはびっくりでした。

 草を刈ったばかりの休耕田で家族で餌探しです。子供達は周辺に散らばっていました。
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ノビパパ、少し尾が伸びたかな?
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元気に育っている若鳥です!
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草刈の後(その1)、ホオアカ

 ホオアカは草刈の影響をまったく感じさせずに今までどおりの縄張りを維持して鳴いています。
 調べてみると毎年この時期に草刈をします。この草刈や春先の草焼きによって休耕田地帯一帯が草原として維持され、そして草原性の野鳥の楽園となっているように思います。ただ今年は5月が寒く、ヨシの生育が遅れたのでコヨシキリやオオヨシキリにはちょっと辛かったかもしれません。
 でも今日、水田に居を移しているコヨシキリを見つけました!
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